Webをふらふら歩いていて、たまたま見つけたGon's BLOGさんのこの記事より。Pâte à Son。ホントになんて読むんでしょう?(^^;)。読み方と意味が分かる方、コメントお待ちしています。こちらから、enter→鉛筆画みたいな画像をクリック→Pâte à Sonをクリック、で見れます。
ちょいと説明すると、要するに昔あったパイプつなぎゲーム(?)の要領で遊ぶ音楽オモチャです。左右から流れてくる音の石みたいなのを、パイプを繋いで流し込みます。このパイプの種類として楽器のついたものがあって、ここを音の石が流れると音色が響きます。で、いろんなパーツを好き勝手に組み合わせながら、メルヘンな音楽に陶酔できるわけです(笑)。
こういうの好きなんですよねー。昔、凝ったFlashサイトばかり探し歩いていた頃を思い出しました。
ちなみに画面の周りにある機械はただの飾りというわけじゃなくて、いろいろと操作できます。左下にある赤いボタンを押すと様々なサンプルが見れる(聴ける)ので、とりあえずこれで一通り楽しめます。右下にある「?」を押すと各機械のバルーンヘルプが表示されるようになるので、ご参考まで。
なんかこういうソフトだけ組み込んだスピーカー付きタッチパネル(?)とか部屋にあったら、インテリアとして最高かもー。トイレに置いたらずっと遊んでそうな気がします(笑)。
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しかしこれ、投稿してからまた遊んでいたんですが、けっこう奥が深いんですねぇ…。音の石を排出している機械のチャンネルの意味がよく分からなかったんですが、上向き矢印がメジャーで下向き矢印がマイナーなコードとかなんでしょうか?? 花のマークみたいなのは花びらの数で拍子が変わるみたい。
パイプの組み合わせ方次第で、思っている以上に自在にフレーズを作れるのかも。まぁ、そんなことを知らなくても遊べるのが素敵なところなんですが。



ほんと奥が深い...ていうかスゴイ...。